大村警察署は個人情報が含まれた「道路使用許可申請書」など4600件あまりの文書を紛失したと発表しました。

紛失したのは、大村警察署が2020年度に受理した「道路使用許可申請書」「高齢者講習受講申請書」「認知機能検査受検申請書」のあわせて4682件です。

警察によりますと文書には申請者などの住所や氏名、連絡先が記載されていて、今月3日、職員が保管された文書を確認した際に紛失が判明しました。

本来は今年度廃棄されるものでしたが、昨年度までに誤って廃棄したとみられ、外部への流出の可能性は低いとしています。

大村署は「個人情報の管理を徹底し再発防止に努めたい」としています。