ドライバー不足や燃料費の高騰うけ 大手コンビニで商品の配送を効率化する取り組み《新潟》
物流業界のドライバー不足や燃料費の高騰などを受け、大手コンビニチェーンで商品の配送を効率化する取り組みが始まりました。
「ファミリーマート」では6月9日から東北6県と県内150店舗で、おにぎりやお弁当を配送する「冷蔵便」の便数を3便から2便に減らします。
近年のドライバー不足や中東情勢による燃料費高騰が課題となる中、独自の炊飯技術を開発したことで米飯の消費期限を2時間延長。
今回の配送効率化につながりました。
ファミリーマート新潟北営業所 和田泰孝 営業所長
「コストを抑えることができるのでそこに関してサプライチェーンの効率化を図ることができるということ」
この減便によって、CO2の排出量を3割削減するほか、店舗の業務効率化を見込んでいるということです。
