なすなかにし那須晃行、脳梗塞発症時の真相 支え続けた相方と妻への思い語る
【写真】支え続けた相方と妻への思い語る
なすなかにしは、2001年に中西茂樹と那須晃行で結成。番組では、現在も正月の親族新年会でビンゴ大会の司会を務めるという仲の良さなど、“いとこコンビ”ならではのエピソードが語られる。
また、中西の妻でお笑いコンビ・梅小鉢の高田沙千子も取材に参加。後輩芸人だった高田との出会いや結婚までの経緯が語られる。さらに、那須の妻・濱田准とのなれ初めに加え、その明るく個性的な人柄を象徴する驚きのエピソードも披露される。
鶴瓶と藤ヶ谷は、2人が慕う先輩芸人であるフットボールアワーの後藤輝基にも取材を実施。後藤からは「カッコつけなくなって、いい方向に向かったんじゃないか…」との言葉が贈られ、現在の穏やかなイメージからは想像できない大阪若手時代の姿が明かされる。また、『ウチのガヤがすみません!』などで披露していた“コンビの合わせ芸”をヒロミや後藤が評価してくれたことが転機となり、ロケの仕事が増えたことへの感謝も語られる。
さらに藤ヶ谷は、中西の長男と次男とともにおもちゃ店で買い物ロケを敢行。サプライズで登場した息子たちに中西は驚きの表情を見せる。長男から寄せられた手紙も読み上げられ、スタジオは温かな笑いに包まれる。
番組では、2023年12月に脳梗塞を発症した那須についても特集。突然の発症時の状況や、その知らせを受けた中西の心境が語られるほか、医師から病状を告げられた際に那須の妻が放った一言に、中西が驚いたというエピソードも明かされる。
このほか、後輩芸人のカナイも取材に応じ、“なすなかにしの恥ずかしすぎるプライベート”や“見ていられない那須夫婦の行動”などを証言。コンビの素顔と家族愛、そして苦難を乗り越えた絆に迫る内容となっている。