【新馬戦】デミアン 世界が注目するフライトライン初年度産駒が初陣 斎藤誠師「ポテンシャルの高い馬です」
「新馬戦」(13日、東京)
注目の新種牡馬産駒が東京で初陣を迎える。13日東京6R(芝1400メートル)に出走するデミアン(牡2歳、美浦・斎藤誠)は、父がBCクラシックなどG1・4勝を挙げ6戦無敗で引退したフライトライン。世界が注目している血統だが、斎藤誠師も「柔らかみがあるのでスピードを生かした競馬をさせたい。ポテンシャルの高い馬です」と期待が大きい。
今週の追い切りは美浦Wで3歳馬と併せ、6F83秒8−37秒7−11秒8の時計で併入した。騎乗したレーンは「いい調教ができました。教育されていてコントロールもしやすく、乗りやすかったです」と内容を評価し、適性については「追い切りの感じで芝が合わないことはないです」と感触を伝える。父譲りの力強い走りを東京で披露する。
