上海博物館で「秦の大一統」の足跡たどる特別展

【新華社上海6月11日】中国上海市の上海博物館東館で9日、「肇興中国−秦・大一統への道」文物考古特別展が始まった。甘粛、陝西両省と上海市の考古学・博物館など14機関が計328組510点の文化財を展示。西周王朝の従属国から一大帝国を築いた「秦」の足跡をたどることができる。
上海博物館が2022年から続けている「何以中国(中国が中国たるゆえん)−文物考古系列大展覧会」の第5弾で、同館と甘粛省文物考古研究所、陝西省考古研究院が共催した。








【新華社上海6月11日】中国上海市の上海博物館東館で9日、「肇興中国−秦・大一統への道」文物考古特別展が始まった。甘粛、陝西両省と上海市の考古学・博物館など14機関が計328組510点の文化財を展示。西周王朝の従属国から一大帝国を築いた「秦」の足跡をたどることができる。
上海博物館が2022年から続けている「何以中国(中国が中国たるゆえん)−文物考古系列大展覧会」の第5弾で、同館と甘粛省文物考古研究所、陝西省考古研究院が共催した。






