【川口オート スポニチ杯G2川口記念】君和田裕二 2着に充実の表情 エンジンも“ステイ”で決断
川口オートのスポーツニッポン新聞社杯「G2川口記念」は2日目を終えた。
2日目3R「二次予選C」で10ハン3枠から飛び出した君和田裕二(42=川口)。3日目の準々決勝戦に進むためには着順だけではなく、タイムも大事な立場だった。道中3番手から懸命に追い込んで、6周3コーナーで捲りを敢行。「昼間のセットにして、まずまずだった」と2着でゴールを通過して、レース後は充実の表情が印象的だった。
周回の終盤でスピードを持って回った分、タイムもライバルをわずかに上回っての生き残りだけに流れは向いている。「エンジンはもう少し締まった感じが欲しいけど、調整してバランスを崩すのも良くないから、この状態で行く」
3日目は雨の予報も出ているが、濡れ走路は苦にしないタイプ。侮れない存在になってきた。
