ウズベキスタン戦で負傷交代したフェルブルッヘン。日本戦には間に合いそうだ。(C)Getty Images

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 北中米W杯のグループステージ初戦で森保ジャパンと対戦するオランダ代表のロナルド・クーマン監督が、怪我の状態が心配されている正GKのバルト・フェルブルッヘンに言及した。

 現地紙『De Telegraaf』によると、現地6月8日に行なわれた国際親善試合のウズベキスタン戦で、股関節を痛めて負傷交代したフェルブルッヘンは10日、全体練習に姿を見せたものの、すぐにジムで個別メニューを受けるために引き上げたという。

 ブライトンで三笘薫と同僚の23歳守護神は、14日の日本戦に間に合うのか。クーマン監督は練習後の記者会見で「様子を見なければならない」と前置きし、「日曜日のゲームではプレーできると思っている。激しく接触しただけで、それほど酷い怪我ではない。日ごとに状態を確認していく」と起用に前向きな姿勢をみせた。
 
 加えて、指揮官はすでに控えGKと、フェルブルッヘンが出場できない場合の代役を決めているという。「全選手と話し合っていますし、今夜はゴールキーパーたちとミーティングして、明確な方針を伝える。決着はついている」と明かした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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