バルサがラッシュフォードの買取見送りへ…約56億円に難色も”再レンタル”は排除せず?
マンチェスター・ユナイテッドで生え抜きの10番として活躍していたラッシュフォードだが、ルベン・アモリム前監督の構想から外れ、昨年夏にバルセロナへレンタル加入。公式戦49試合出場14ゴール14アシストという成績を残し、ラ・リーガおよびスーペルコパ・デ・エスパーニャ連覇に貢献したが、クラブは買い取りオプションとして設定されている3000万ユーロ(約56億円)の支払いに難色を示していると報じられていた。
しかし、バルセロナ残留の可能性は完全には消滅していないとのこと。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、バルセロナは3000万ユーロ(約56億円)を支払わないものの、再レンタル等の選択肢は排除しておらず、マンチェスター・ユナイテッドが応じれば交渉を再開する可能性が高いという。
果たして、ラッシュフォードは来シーズンどのクラブのユニフォームを着てプレーすることになるのだろうか。バルセロナとマンチェスター・ユナイテッドの今後の動きに注目が集まる。
