厳しい表情の塩川監督代行(撮影・金田祐二)

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 「楽天0−7巨人」(10日、楽天モバイル最強パーク宮城)

 楽天は完封負け。三木監督の休養後初の試合も流れを変えられず、5連敗となった。

 厳しい戦いだった。初回、先発・古謝にアクシデントが発生。1回1失点、わずか20球で降板となった。

 前日の試合で敗れ、三木監督が休養。この日から塩川監督代行が指揮を執っていたが、まさかの展開となった。二回から登板した藤原は三者連続三振と好スタートを切った。だが、三回、四回と得点を重ねられ、七回にも3失点。打線は戸郷に封じ込まれ、完封負けを喫した。