ひょうたんを抱えた子犬がずらり 無病息災を願うお守り「犬子ひょうたん」作り始まる 熊本・山鹿市
熊本県山鹿市の神社では、無病息災のお守り「犬子ひょうたん」づくりが行われています。
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伝統のお守りは一つひとつ手作りで
ずらりと並んだ、ひょうたんを抱えた子犬のお守り。 山鹿市にある大宮神社の境内にある八坂神社の例祭に向けて、「犬子ひょうたん」の制作が6月8日に始まりました。
米粉を主な材料に地域の人が一つひとつ手作りで仕上げます。
「どの子がお気に入り?」
犬子ひょうたん制作者「一体一体表情が違うので、お好みの犬子を選んでくれたらと思います」
「犬子ひょうたん」には、鴨居や神棚に飾っておくことで、疫病や災いから逃れられるという言い伝えがあります。
このお守りは、6月11日から15日まで「犬子ひょうたん祇園祭」で3千個ほど準備されています。
