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 ダイヤモンドバックスは7日(日本時間7日)、今年1月に薬物規定に違反したとして、MLB機構から開幕から80試合の出場停止処分が下されたマックス・ケプラー外野手(33)と1年契約を結んだと発表した。

 ドイツ出身の同外野手は09年に国際FAでツインズに入団し、15年にメジャーデビュー。16年から4年連続で2桁本塁打を放ち、19年には自己最多の36本塁打をマークした。25年にフィリーズに移籍。メジャー通算では1199試合の出場で打率.235、179本塁打、560打点。983本の安打を放っている。

 昨季まで所属したフィリーズがこの日で65試合を消化。契約後、ダイヤモンドバックスが15試合を消化する時点まで出場停止。現時点では今月25日(同26日)のカージナルス戦から出場可能となるが、ポストシーズンへの出場資格はない。