モーガン・ロジャーズ狙うアーセナル 獲得失敗時のプランBはギブス・ホワイト?
プレミアリーグのアーセナルがMFの獲得を検討している。
ターゲットはウナイ・エメリ監督率いるアストン・ヴィラのモーガン・ロジャーズ。マンチェスター・シティ出身のアタッカーで、23-24シーズンに所属したミドルズブラでブレイク。その後ヴィラでも成長を続け、今季は公式戦55試合で14ゴール12アシスト。W杯に臨むイングランド代表のメンバーにも選ばれた。
エメリ監督のもとではトップ下や左サイドのアタッカーとして起用されており、左サイドの強化を目指すアーセナルから強い関心が寄せられている。
『THE Sun』によると、アーセナルはロジャーズ獲得失敗時のプランBとしてノッティンガム・フォレストのモーガン・ギブス・ホワイトに注目しているようだ。
ロジャーズ同様に中堅クラブの主力で、今季は53試合で18ゴール7アシスト。エリオット・アンダーソンとともにフォレストをけん引している。
一時はトッテナム行きも報じられたが、最終的には残留となり、チームの勝利に貢献している。
アーセナルはガブリエウ・ジェズス、ガブリエウ・マルティネッリらを売却し、攻撃陣の再編成を計画している。
