【新日本】辻、OSKAR、Yoto―Ice組が前哨戦で勝利 辻「俺の世界に引き込む」
新日本プロレスは7日、東京・EBARA WAVE アリーナおおたで「BEST OF THE SUPER Jr.33」を行った。
セミでは14日の大阪城ホール大会でIWGPヘビー級王者のpカラム・ニューマンと挑戦者・辻陽太、IWGPタッグ選手権を戦う王者組のOSKAR、Yuto―Iceと組んで挑戦者組のグレート―O―カーンとゼイン・ジェイ組と対戦。辻とカラムは10分すぎ、辻はキックに踏みつけ、カラムはラリアットと意地を見せる。カラムからゼインへ。風車式背骨折りなどで追い込む。辻が13分55秒、ゼインをシルバーランニングからの片エビ固めで下した。
前哨戦で勝利した辻は「大阪城、ここが新日本プロレスの歴史の分岐点だ。カラム、俺はな、新日本プロレスを最高の日本中、世界中に伝えるつもりだ。お前はそんなこと思ってないだろうな。いいよ、俺はお前を俺の世界に引き込んでやる。覚悟はいいか」とベルト奪取へ燃える。Yoto―Iceは「金になること話したか。俺はその混ぜ物が楽しくてたまらない。金稼げる混ぜ物を売れ裁いて来いよ。プロレスハイは何も考えてない。感じるんだ。強いやつと金、プロレスハイだけ。お前らはただ感じろ」とテンション高めだった。
