ゴラッソ直後に宙返りで喜びを爆発させたロビンソン。(C)Getty Images

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 北中米ワールドカップに開催国として臨むアメリカは現地6月6日、国際親善試合でドイツとシカゴで対戦。開始2分でカイ・ハバーツ(アーセナル)に先制を許した後、37分にアントニー・ロビンソン(フルアム)の得点で一度は追いつくも、57分にレロイ・ザネ(ガラタサライ)に勝ち越し点を浴び、1−2で敗れた。

 パラグアイとのW杯開幕戦を前に接戦を落としたものの、ロビンソンの一撃は記憶に残る素晴らしいゴラッソだった。

 クリスティアン・プリシック(ミラン)がCKから上げたクロスが、相手にヘッドでクリアされると、ロビンソンはふわりと浮いたセカンドボールにペナルティエリア外で反応。そして得意の左足で完璧にジャストミートしたボレーを炸裂させ、矢のような強烈なシュートをゴールネットに突き刺したのだ。
 
 大興奮の28歳DFは直後に宙返りを披露し、喜びを爆発させた。このスーパーゴールはXで世界中に拡散され、大絶賛の声で溢れている。

「なんだこの化け物じみたゴラッソ」
「これ以上完璧に打つなんて物理的に不可能だ。本当に最高の一打」
「もはやミサイル」
「誰も彼を止められない」
「なんてこった!W杯まで取っておけなかったのかよ」
「W杯でこんなプレーを見せれば、間違いなくレジェンドになるだろう」
「この調子を続ければ、プレミア最高の左SBの仲間入りだ」

 多くのファンが指摘しているように、数日後にこのゴールが生まれていれば、北中米W杯ベストゴールになっていたかもしれない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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