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 女優の高畑淳子(71)と三田佳子(84)が7日、都内で映画「お終活3 幸春!人生メモリーズ」(監督香月秀之)の大ヒット御礼舞台あいさつを行った。

 熟年夫婦が直面する家族の絆と新たな試練を描いたヒューマンコメディー。「お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方」「お終活 再春!人生ラプソディ」に続くシリーズ第3弾となる。

 2人は初共演。主演の高畑は「三田佳子さんというと、女優の中の“トップオブザ女優”。憧れの女優さんだった。撮影の時からふわふわして舞い上がっていて、平常心がなくて、浮ついたまま終わっていました」と憧れの存在との撮影を回想。三田は「そんなことないのよ!とっても落ち着いていらっしゃいましたよ」と高畑をフォローした。

 映画では、小日向文世(72)と親子役を演じた三田。「終わってから“小日向さん、いくつになられたの?”と聞いたら“74だ(実際には72歳)”って言うんです。私は84歳で“10歳で産んだの?”という感じですが、とってもなじんで、いい親子になれました」と優しい笑顔を見せた。