【新華社チチハル6月7日】中国黒竜江省西部の扎竜(ジャロン)国家級自然保護区で放し飼いのタンチョウが繁殖期を迎えた。ひなが次々と誕生し、11羽が順調に成長している。

 面積2100平方キロの同保護区は世界最大の野生タンチョウの生息地・繁殖地で「タンチョウの里」として知られている。(記者/王建威)