バルサがバルデを売却? ククレジャに古巣復帰の可能性
ラ・リーガのバルセロナがSBの獲得を検討している。
『MARCA』によると、ターゲットはプレミアリーグのチェルシーに所属するスペイン代表のマルク・ククレジャ。バルセロナのカンテラ出身だが、トップチームで出場機会は得られず。
2020年に移籍したヘタフェで頭角を現し、2021年にブライトンへ。そして2022年から現在のチェルシーに所属している。
バルセロナは25-26シーズンで公式戦42試合に出場したアレハンドロ・バルデの放出を検討している。複数のメガクラブが獲得に関心を寄せており、バルセロナは5000万ユーロのオファーが届けば、放出を容認するようだ。
本人はバルセロナを離れるつもりはないものの、ポルトガル代表DFジョアン・カンセロの加入で出場機会が減少したことに不満を抱いている。
ククレジャはチェルシーとの契約を2029年まで残しているが、今季のプレミアで10位に終わり、来季の欧州カップ戦出場権ナシの現状に不満を抱いている。
