名波コーチに守備の甘さを指摘されたのは? 写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/現地特派)

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 2026年6月4日(日本時間5日)、北中米ワールドカップに臨む日本代表が事前キャンプ地のモンテレイで練習2日目を迎えた。

 初日に続いて遠藤航が全体練習を欠席し、瀬古歩夢も途中から別メニュー調整となるなか、残る選手たち(U-19日本代表のトレーニングパートナー4人、DF藤川虎三、FW新川志音、FW神代慶人、FW吉田湊海を含む)はパス練習の後に3チームに分かれてハーフコートゲームを行なった。

 ビブスなし組、赤ビブス組、黄ビブス組による総当たり戦で、激しいゲームが展開された。真剣勝負さながらの雰囲気のなか、名波浩コーチの檄が飛ぶ。
 
「佑都、サボるな! もう3m行けるよ」

 長友佑都が守備の甘さを指摘されたのだ。その後、39歳のベテランはプレー強度を高め、名波コーチから「佑都、ナイス!」と評された場面もあった。

取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
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