高橋文哉主演『ブルーロック』主題歌はAdo! 激闘のスーパープレーたっぷり本予告&本ポスター解禁
【動画】主題歌はAdo! 実写映画『ブルーロック』本予告
本作は、同名の人気サッカー漫画(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)を実写映画化。日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけてし烈なサバイバルを繰り広げる物語だ。
なお作詞はryo (supercell)が担当し、夢のチームで制作されました。タイトル「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物の意味。内なる怪物を起こして、誰よりも高く、前に進んでいく様子を変幻自在なラップとAdoの類稀なる歌唱が融合し、圧倒的疾走感を持つ楽曲に仕上がっている。
Adoは「タイトル『モンストロ』(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物という意味です。内なる『怪物』を起こして、誰よりも高く前に進んで戦っていくような、作品のメッセージともぴったりな楽曲になっております。素晴らしいコラボレーションと映画『ブルーロック』、新曲『モンストロ』をぜひお楽しみください!」とコメント。
さらに松橋真三プロデューサーは「この新世代に世界で通用するエンターテインメント映画を作りたいという熱い思いとともに、主題歌をどうしてもAdoさんにお願いしたいとお伝えしました。作品のテーマである“エゴイスト”という言葉は、ややもすると自分勝手とかマイナスの印象を受けるかもしれませんが、違うんです。本作が描く“真のエゴイスト”たちが集ったとき、今まで想像しえなかったチームプレーが生まれ、見たこともない世界に足を踏み入れることができます。劇場で聴いて踊って欲しい! と思いながら、公開まではまだあるので、まずはこの予告編で作品世界と楽曲のコラボを堪能していただきたいです。お楽しみに!」と期待をあらわにしました。
また、己のエゴをむき出しに激戦を繰り広げるプレーシーンをふんだんに使用した最新映像が解禁。ゴールへ一直線に突き進む圧巻のドリブル、相手を撃ち抜くような強烈なシュート、フィールドを支配する圧倒的な存在感―。“世界一のストライカー”を目指すエゴイストたちによる極限の戦いが、Adoの歌声と共に描かれている。自身の武器を信じ、仲間をも蹴落とす勢いで夢へ喰らいつく、エゴと覚悟がむき出しのキャラクター達の姿が垣間見える。激突するハイレベルなプレーの数々や、一瞬の隙を逃さずゴールを奪いにいく執念を映し出した怒とうの映像美も見どころだ。
本ポスターは、潔世一を中心に、それぞれの“勝利への野心”を抱えたキャラクターたちがダイナミックに映し出されている。鋭く研ぎ澄まされた眼差しや、今にも飛び出してきそうな躍動感あふれるビジュアルからは、誰にも譲れない信念と世界一のストライカーを目指す覚悟が感じられる。“エゴイストたちよ、覚醒せよ”というキャッチコピーと共に描かれる彼らの真剣な姿が印象的だ。
さらに、『ブルーロック』のビジュアルがあしらわれたムビチケ前売券の販売も決定。6月12日より販売開始となる。詳細は映画公式HPにて。
実写映画『ブルーロック』は、8月7日全国公開。
Ado、プロデューサーのコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■Ado
映画『ブルーロック』の主題歌に新曲「モンストロ」が決定いたしました!
「モンストロ」は、「踊」「唱」に続いて、再びGiga & TeddyLoidの最強タッグで作られた、ラテン調のリズムで燃え上がるような熱い想いが込められた楽曲です!
タイトル「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物という意味です。内なる「怪物」を起こして、誰よりも高く前に進んで戦っていくような、作品のメッセージともぴったりな楽曲になっております。
そして、この楽曲の作詞はryo (supercell)さんに担当していただきました。
素晴らしいコラボレーションと映画『ブルーロック』、新曲「モンストロ」をぜひお楽しみください!
■松橋真三プロデューサー
この新世代に世界で通用するエンターテインメント映画を作りたいという熱い思いとともに、主題歌をどうしてもAdoさんにお願いしたいとお伝えしました。生意気にも『踊』や『唱』に続くすごい楽曲を作って欲しいと。なんと実現不可能と思えた夢のコラボが再び実現し、鳥肌ものの胸躍る新曲をいただきました!
作品のテーマである“エゴイスト”という言葉は、ややもすると自分勝手とかマイナスの印象を受けるかもしれませんが、違うんです。本作が描く“真のエゴイスト”たちが集ったとき、今まで想像しえなかったチームプレーが生まれ、見たこともない世界に足を踏み入れることができます。Gigaさん、TeddyLoidさん、ryoさん、Adoさん、このスペシャルな皆さんの激しいエゴイズムと、頂上決戦のようなコラボレーションで出来上がったこの楽曲がその証拠です!
劇場で聴いて踊って欲しい!と思いながら、公開まではまだあるので、まずはこの予告編で作品世界と楽曲のコラボを堪能していただきたいです。お楽しみに!
