【安田記念・一問一答】横山武史騎手がガイアフォースとともに春のマイル王へ 「東京競馬場に舞台適性がすごくある」
◆第76回安田記念・G1(6月7日、東京競馬場・芝1600メートル)追い切り=6月3日、美浦トレセン
4年連続で春のマイル王決定戦に参戦するガイアフォース(牡7歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父キタサンブラック)とコンビを組む横山武史騎手=美浦・鈴木伸尋厩舎=が、美浦トレセンで共同会見を行った。21年のシュネルマイスター3着が当レース最高成績の鞍上は初制覇を狙う。
―騎乗された1週前追い切りの内容は?
「ドバイ帰りということで体の面だったり、メンタルだったりが悪い方に変わっていなければいいなという確認でしたけど、いつも通りのガイアフォースで安心しました」
―乗ってみての感触は?
「相変わらずうるさい面もありますし、ドタバタ走りますし、いつも通りで元気がありそうだなという感じでした」
―昨年の富士SとマイルCSに騎乗された時と比べて感じた変化などはあるか?
「いい意味で今回も特に変わっていなかったので、とても良かったのではないかと思います」
―何度も経験のある東京芝1600メートルという舞台についてはどうか?
「安田記念は今回で4回目の挑戦で毎回崩れずに走ってくれていますし、何より東京競馬場に舞台適性がすごくあるなと感じていますので、いい条件だと思います」
―レース展開のイメージは?
「当日になってみないとなんとも言えないです」
―ファンの方への意気込みを?
「例年の安田記念に比べたら、いつも戦っているメンバーよりはだいぶ楽になるかなと思うので、ガイアフォースと力を合わせていい結果を得られたらいいなと思います。応援よろしくお願いいたします」
