Bリーグのベストファイブ発表…ニュービル以外は初受賞、日本人選手は富永啓生が唯一選出

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 5月29日、都内でBリーグの年間表彰式「B.LEAGUE AWARD SHOW 2025-26」が行われ、B1のレギュラーシーズンベストファイブが発表された。


 東地区3連覇を達成した宇都宮ブレックスから、アシスト王にも輝いたD.J・ニュービルが3年連続で選出されたほか、B1初優勝を果たした長崎ヴェルカからはイヒョンジュンとスタンリー・ジョンソンが名を連ねた。また、1試合平均26.5得点で得点王に輝いた仙台89ERSのジャレット・カルバー、日本人最多となる平均19.5得点を挙げたレバンガ北海道の富永啓生も選出された。


 ベストファイブは、B1とB2の全ヘッドコーチ、全選手、メディアによる投票で決定。12日には最終候補となるTOP10が発表されていた。


 今シーズンのベストファイブは、3度目の受賞となったニュービル以外の4名が初受賞。日本人選手では富永が唯一の選出となった。また、長崎のジョンソンはベスト6thマンとのダブル受賞を果たした。


 発表されたレギュラーシーズンベストファイブとレギュラーシーズンセカンドチームの一覧は以下のとおり。


◆▼レギュラーシーズンベストファイブ

富永啓生(レバンガ北海道)

ジャレット・カルバー(仙台89ERS)

D.J・ニュービル(宇都宮ブレックス)

イヒョンジュン(長崎ヴェルカ)

スタンリー・ジョンソン(長崎ヴェルカ)


◆▼レギュラーシーズンセカンドチーム

ケリー・ブラックシアー・ジュニア(群馬クレインサンダーズ)

デイビッド・ヌワバ(三遠ネオフェニックス)

ダバンテ・ガードナー(シーホース三河)

齋藤拓実(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)

馬場雄大(長崎ヴェルカ)


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