福士蒼汰、印象真逆な悪役に苦労「目が輝いちゃう」 エキストラ300人参加の歌舞伎町で恥をしのんで“パンプアップ”も
【写真】たのしそう!スーツ姿の福士蒼汰&水上恒司&ユンホ
国際指名手配犯のボスである村田蓮司役を演じた福士は、冒頭のあいさつで「不安です」ポツリ。普段とは印象の違いすぎるキャラクターに「(観た人が)風邪ひかないかな」と苦笑いした。
役作りのために15キロ増量したことも話題となった福士だが、「体のでかさを大事にしたかった」とし、撮影中には直前のパンプアップも「すげー大事にしました」と告白。エキストラ300人が参加する新宿・歌舞伎町の真ん中で、腕立て伏せとチューブを使った筋トレを恥をしのんで実行。「ちょっと恥ずかしいけど、画に残るのはその一瞬なので、300人の前で恥をかきながら、いいものができたかなと思います」とにっこり笑った。
『犯罪都市』は、ハリウッドでも活躍するマ・ドンソクが主演を務めた人気映画シリーズ。日本オリジナルストーリーでユニバース化し、新宿・歌舞伎町を舞台に『犯罪都市』シリーズの魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント超大作に描いた。『ナイトフラワー』『マッチング』『全裸監督』の内田英治氏が監督を務めた。
メインキャストは、新宿中央署のルーキー刑事・相葉四郎を水上恒司、相葉の最強のバディとなる韓国のエリート刑事、チェ・シウを東方神起のユンホ、そして国際指名手配犯のボスである村田蓮司を福士蒼汰、さらにその右腕となるキム・フンをオム・ギジュン、韓国ヤクザ チャン・イス役をパク・ジファンが演じる。
ほかに、ユンホ(東方神起)、渋川清彦、ヒコロヒー、長谷川慎、後藤剛範、内田英治監督が登壇した。