島根スサノオマジックが井上宗一郎の新規加入を発表…「チームに勢いを与えられる存在に」

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 5月29日、島根スサノオマジックは、井上宗一郎との2026-27シーズン選手契約が基本合意に達したことを発表した。なお、同選手は前日の28日に2025-26シーズンまで所属した仙台89ERSからの退団が発表されていた。


 東京都出身で現在27歳の井上は、201センチ105キロのパワーフォワード。福岡大学附属大濠高校から筑波大学へと進学し、在学中の2017-18シーズンに特別指定選手としてライジングゼファー福岡へ加入しBリーグデビューを果たした。その後、三遠ネオフェニックス、サンロッカーズ渋谷、越谷アルファーズでのプレーを経て、2025-26シーズンから仙台へ加入した。「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」に出場するなど日本代表としての活動歴も持ち、今シーズンのB1リーグ戦では53試合に出場し、1試合平均2.1得点1.2リバウンド0.3アシストを記録した。


 今回の発表に際して、井上がクラブを通じて寄せたコメントは以下のとおり。


「島根スサノオマジックに加入することになりました、井上宗一郎です。


 チームの勝利のために、自分の強みであるシュート力やハードワークを最大限発揮し、チームに勢いを与えられる存在になりたいです。


 また、B.LEAGUE PREMIER初年度という特別なシーズンを伝統あるクラブの一員としてプレーできることを、とてもうれしく思います。


 熱い応援よろしくお願いします!」



【動画】井上宗一郎2025-26シーズンハイライト