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 タレントの深田えいみ(28)が28日配信のABEMA「資産、全部売ってみた」(木曜後11・00)に出演。最も稼いでいた時期の貯金額を明かした。

 18歳の時にセクシー女優「天海こころ」としてデビューしたが売れず、美容整形手術を経て、2018年に「深田えいみ」として再デビュー後にブレーク。年収は2400万円となり、7年在籍した前事務所時代の累積収入は1億5000万円だったが、一度も申告されておらず、8000万円の追徴課税を受けた。

 同番組では、都内の1LDKという深田の自宅を訪問。「もっと凄い部屋を想像してました。タワマンとかでもなかったですよね?」という撮影スタッフの声を受け、MCの「平成ノブシコブシ」吉村崇は「もっとゴリゴリの派手派手な家かと思ってた」とビックリ。タレント・小島瑠璃子は、その飾らない生活感に「ナチュラルで素敵」とコメントした。

 愛犬と暮らし、洋服やバッグは小さなクローゼットにある分のみという深田は、現在は追徴課税の返済で資産のほとんどを手放しており、「普段、服を着てる私を求められてない」と打ち明けた。

 「基本、裸のほうを求められるので、お金を稼いでいても貯金のほうが楽しい、みたいになっちゃって」と告白。そのためほぼ必要最低限のものしか購入しておらず、数少ないハイブランド品については「めちゃくちゃブイブイの時に買った」と振り返った。

 そして「エルメスのクッションとかは、AVを月に20本とか撮ってて、“何かを発散したい!”ってなって、100万円を握り締めて銀座に行った時に買った一部」と説明。ピーク時の貯金額については、20代前半で「1500万円ぐらい」と語っていた。