B1スティール王、アーロン・ヘンリーがFAに…名古屋Dは来季に向けた契約交渉を継続

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 5月29日、B1西地区の名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、アーロン・ヘンリーとの契約について情報を公開。今シーズンの契約期間が5月31日をもって契約満了となるため、29日15時に自由交渉選手リストに公示されることを発表し、現在も来シーズンに向けた契約交渉を進めていると明かした。


 アメリカ出身で現在26歳のヘンリーは、198センチ100キロのスモールフォワード。ミシガン州立大学からドラフト外でフィラデルフィア・セブンティシクサーズに入団し、2021-22シーズンの6試合に出場。翌シーズンはフランスのメトロポリタンズ92に移籍し、ビクター・ウェンバンヤマ(サンアントニオ・スパーズ)らとともにプレーした経歴を持つ。


 そして、2022-23シーズンに来日してファイティングイーグルス名古屋に加入し、今シーズン開幕前に名古屋Dに移籍した。B1リーグ戦の59試合中55試合で先発出場し、1試合平均17.1得点、5.9リバウンド、4.1アシスト、1.1ブロックに加え、B1リーグトップとなる1.9スティールを記録。攻守にわたり好スタッツをマークし、チームの勝利に大きく貢献した。


 今シーズン、名古屋D躍進の中核を担ったヘンリーだけに、今後の動向に注目だ。



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