スマートフォンは日常のさまざまな場面で使われており、OSやメーカーによってアプリ環境・カメラ・価格帯・アクセサリーの選び方が変わるため、GIGAZINEの読者層を知るための重要な指標となります。というわけでGIGAZINEが年3回実施しているプレゼント企画のアンケートで、AndroidとiPhoneのどちらを使っているのか、Androidユーザーであればどのメーカーを選んでいるのかを聞いてみました。

まず「使っているスマートフォンについて教えてください。(複数回答可)」と質問した結果が以下。



最も多かったのはAndroidで55.5%。iPhoneは42.3%で、AndroidがiPhoneを約13.2%上回りました。「分からない・使っていない」は1.9%、「その他」は0.3%で、GIGAZINE読者ではAndroidが過半数を占めつつ、iPhoneも4割を超える規模となっています。

なお、「その他」と回答した人に詳しく聞いたところ「Windows Phoneを使っている」という人がいました。

続いてAndroidユーザーに「どのメーカーのAndroidを使っていますか?」と質問した結果が以下。



内訳は以下の通りです。

1位:Google(Pixel)(23.0%)

2位:ソニー(Xperia)(14.4%)

3位:Samsung(Galaxy)(11.7%)

4位:シャープ(AQUOS)(11.5%)

5位:Xiaomi(9.3%)

6位:OPPO(7.7%)

7位:モトローラ(6.9%)

8位:その他(4.0%)

9位:ASUS(2.3%)

10位:arrows(富士通)(2.2%)

11位:Nothing(Nothing Phone)(2.1%)

12位:FCNT(1.6%)

13位:京セラ(1.3%)

14位:Huawei(1.1%)

15位:OnePlus(0.4%)

16位:Realme(0.2%)

17位:Vivo(0.2%)

最も多かったのはGoogle(Pixel)で23.0%。Androidユーザーの約4人に1人がPixelを使っていることになります。2位はソニー(Xperia)の14.4%で、3位のSamsung(Galaxy)は11.7%、4位のシャープ(AQUOS)は11.5%でした。上位4メーカーで6割を超える結果になっています。

「その他」と回答した人に具体的なメーカー名を聞き、ワードクラウド化したものが以下。



自由記述にはメーカー名だけでなくブランド名や端末名と思われる回答も混ざっていましたが、ZTE・nubia・UMIDIGI・Blackview・Unihertz・LG・OUKITEL・HTC・Lenovo・POCO・TONE・富士通・楽天モバイルなどが見られました。

大手キャリアや家電量販店で目にする機会の多いメーカーだけでなく、ニッチなAndroid端末・タフネス系スマートフォン・コンパクト端末・旧機種まで幅広く挙がっており、Androidユーザーの端末選びの幅広さが表れています。

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