【広島】移籍後初先発の鈴木健矢が自らを援護 ストレートを振り抜きプロ初の先制タイムリー 直後に逆転許す
◇プロ野球 交流戦 広島-ロッテ(28日、マツダスタジアム)
移籍後初先発に臨んでいる広島・鈴木健矢投手。3回に自ら先制点をあげました。
2019年ドラフト4位で日本ハムに入団した鈴木投手。24年オフの現役ドラフトで広島に移籍しました。そして移籍2年目となったこの日、移籍後初の先発デビューとなっています。
投げては、3回まで三者凡退。その裏には、矢野雅哉選手の打球に相手のエラーが絡み、1アウト2塁の好機で鈴木投手に打席が回ります。対したのはロッテ・廣池康志郎投手。2球目のストレートをとらえ、先制タイムリーとしました。
しかし直後の4回には、2つの死球とヒットで無死満塁のピンチを招き、逆転を許しています。