2部降格が決まり、呆然とするボーウェン。(C)Getty Images

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 現地5月24日に開催されたプレミアリーグ第38節(最終節)で降格圏の18位ウェストハムが田中碧を擁するリーズと対戦。3−0で快勝した。

 しかし、勝点差2で残留圏に位置する17位のトッテナムも最終節でエバートンに勝利したため、15年ぶりの2部降格となった。

 試合から2日後、ウェストハムの主将ジャロッド・ボーウェンが自身のインスタグラムを更新。次のように胸の内を明かした。
 
「恥ずかしさと痛みしか感じられない時に、こんな投稿をするのは辛いものだ。今シーズン、どこですべてが上手く行かなくなったのかを説明しようとすれば、いくらでも書ける。だけど正直なところ、みんなに伝えるべきなのは謝罪の言葉だろう。

 プラハでトロフィーを勝ち取った夜は、僕のキャリアのなかで最高の夜だった。だが、日曜日は最悪の一日だった。僕たちはただ単に実力が足りなかった。それだけのことだ。そのため、シーズンはあのような形で終わってしまった」

 そして、ファンに対しての想いをこう綴った。

「ファンのみんな、君たちは一度も僕たちを失望させなかった。僕たちがピッチで十分な結果を出せないときでさえ、ホームでもアウェーでも、その応援は決して変わらなかった。僕たちは、もっと良い結果を残すべきだった。ファンのみんなはもっと良い結果を得るに値する存在だ。

 僕がウェストハムについて1つ確信しているのは、この苦境から立ち直る強い意志と闘志を持っていることだ。このクラブはプレミアリーグにいるべき存在であり、一刻も早く復帰するに値するクラブだ」

 ウェストハムは1年でのプレミア復帰を果たせるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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