「最悪の一日だった」プレミア最終節で快勝も…15年ぶりに2部降格のウェストハム。主将ボーウェンがSNSで胸中明かす「ただ単に実力が足りなかった」
しかし、勝点差2で残留圏に位置する17位のトッテナムも最終節でエバートンに勝利したため、15年ぶりの2部降格となった。
試合から2日後、ウェストハムの主将ジャロッド・ボーウェンが自身のインスタグラムを更新。次のように胸の内を明かした。
「恥ずかしさと痛みしか感じられない時に、こんな投稿をするのは辛いものだ。今シーズン、どこですべてが上手く行かなくなったのかを説明しようとすれば、いくらでも書ける。だけど正直なところ、みんなに伝えるべきなのは謝罪の言葉だろう。
そして、ファンに対しての想いをこう綴った。
「ファンのみんな、君たちは一度も僕たちを失望させなかった。僕たちがピッチで十分な結果を出せないときでさえ、ホームでもアウェーでも、その応援は決して変わらなかった。僕たちは、もっと良い結果を残すべきだった。ファンのみんなはもっと良い結果を得るに値する存在だ。
僕がウェストハムについて1つ確信しているのは、この苦境から立ち直る強い意志と闘志を持っていることだ。このクラブはプレミアリーグにいるべき存在であり、一刻も早く復帰するに値するクラブだ」
ウェストハムは1年でのプレミア復帰を果たせるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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