<子守り要員ブチ切れ>「私が片付けるの!?」身をもって気づいたこと【第5話まんが:義姉の気持ち】

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私はモナ(35)。3歳と6歳の子どもがいます。妹のカナ(32)には2歳と5歳の子ども。全員男の子です。弟のオミ(27)の奥さんのユカリ(27)さんは現在妊娠中。今日は家族みんなで実家に集まって夕食をともにすることになりました。大人の手があるってありがたい。ユカリさんには子どもたちと遊んでもらうことに。すると、お茶やお菓子を子どもたちに運ばせてパシリにつかう姿を目撃し、ユカリさんに注意をすると言い争いになってしまったのです。



ユカリさんが言いたいことを言って、そのまま帰ってしまってから、場は妙な空気に包まれました。あの子なんなの!? 自分の子どもをパシリにされてイヤじゃない親なんかいるわけないのに!!

オミも、ユカリさんと出て行ったまま結局戻ってはこず、その日はとくにユカリさんの話も出ずに終わったのでした。



実家に遊びに行くことを母に断られた日は、結局、妹家族がうちに来て私がもてなしました。その後片付けが本当に大変で……。後日、このことを母に愚痴ったのです。

すると母は「大変でしょ!?」と。母に言われるまで、私は本当になにも気がついていなかったのです。



私は、日々仕事や育児、家事に追われています。だから実家に帰ったときくらいはのんびりする時間にしてもいいと勝手に思っていたのです。妹もそうだと思います。

なんでもしてくれる母に、大人がたくさんいるから、私がだらけていても問題ないと思っていました。

だから、暇そうなユカリさんが子どもの相手をしてくれることも当然だと思っていたのです。

今は、ユカリさんがどうして怒ったのか理解することができます。後日謝罪をしました。

のんびりしたいのならやることをやってから、他人に押し付けるのはダメだと身にしみてわかったのです。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香  編集・石井弥沙