ルカ・モドリッチはACミラン退団が濃厚 CL出場権逃して幹部一斉解雇のクラブにさらなる打撃
今シーズンのセリエA最終節カリアリ戦に1-2で敗れたことで、ACミランは土壇場で来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)への出場権を逃した。
この結果、同クラブはアッレグリ監督のほかにジョルジョ・フルラーニCEO、イグリ・ターレSD(スポーツディレクター)、ジェフリー・モンカダTD(テクニカルダイレクター)の解任を発表。世界最高峰の舞台への切符を掴めなかったことは、首脳陣の総入れ替えという事態に繋がった。
モドリッチは、昨年夏にレアル・マドリードを退団した後、1年契約でACミランに加入。すぐさまチーム内で必要不可欠な存在となり、中盤の底の位置から攻撃を組み立てるゲームメイカーとして活躍した。
40歳を過ぎても健在ぶりを示し続けているモドリッチだが、本人も高いレベルでの現役続行を望んでいるとされる。
そうした彼の希望とACミランの現状は相容れないものであるため、モドリッチはクラブに対して「ここでのチャレンジを終えたい」と伝えたとも『Tuttosport』は報じている。
