山里亮太「スッゲェ好きなのに」“関係性リセット”有名タレントの実名&塩対応を告白
山里亮太(南海キャンディーズ)と鈴木愛理のコンビが、“あざとさ”をテーマに語り合う『あざとくて何が悪いの?』。
5月21日(木)に放送された同番組には、志田未来とWEST.の藤井流星がゲスト出演した。
今回番組では、女性を翻弄する“回避型男子”を特集。実は山里の大好きな先輩も、回避型かもしれない…!?

【映像】山里亮太「幸せになれる気しない」ヒロイン&回避型男子の恋の行方は…
SNSで話題の回避型男子とは、女性との距離感で生じるストレスを無意識に回避する男性のこと。相手に好意を持たれると離れやすく、「親密度が高まってもリセットする」「未来の約束を絶対しない」「合鍵をなかなかくれない」といった特徴がある。

番組では、そんな回避型男子のハートを射止めるための“必勝あざとテク”が再現ドラマで紹介された。
ヒロインは、飲み会で出会った回避型男子にアタックしている女性。交流を深めて心の距離が縮まったと思っていたが、食事に誘ったところ、回避型男子から「ちょっとまだ仕事の都合が見えないので、また連絡させてください」と返信が。メッセージはなぜか敬語で、絵文字もない素っ気ないものだった。
関係性がリセットされたメッセージに、山里は「こんな返信きたら嫌だわ…」と本音をポロリ。「東野幸治さんもそうなんだよなぁ…急に敬語になるのよ。(こっちは)スッゲェ好きなのに」と続け、スタジオの笑いを誘った。

その後再現ドラマでヒロインは、「どうせすぐ向こうから返信は来ないだろうし」ということで、連絡頻度を回避型男子に合わせることに。
そこから何もないまま1カ月が過ぎ、ある日突然彼から「今日ご飯行けます!19時半には終わります」と連絡が来ても、ヒロインは“都合のいい女”にならないよう徹底。「ラーメン大盛り食べちゃった!笑」「来週木曜・土曜も空いてますのでもし合えば!」と返信するヒロインに、山里たちは「なるほどね!」とうなっていた。
