高梨沙羅 拠点は欧州の大自然ド真ん中「結構山奥のところで」「キツネとかシカとかも」
ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(29=クラレ)が、26日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、現在の拠点について語った。
トークテーマは「住まいのトラブル110番。高梨は海外を転戦するという競技の性質上、家を空けることが多いという。「長期で家を空けることが多いので、大掃除してから出て行く」。日本にいる期間は「だいたい日本に2カ月いるかどうか」と打ち明け、スタジオのどよめきを誘った。
ロンドン五輪柔道女子金メダルの松本薫さんが、自宅にタヌキが出没してトラブルになった話を明かすと、MCの明石家さんまは高梨に「雪山でしょう?山でしょう?動物とか出会う?」と話を振った。
高梨は「今、住んでいるスロベニアというところは、結構山奥のところで」と説明。「人間よりもたぶん、動物の方が(多い)。山に囲まれている」と明かした。「キツネとか、シカとかもいます。結構大きいんですけど」とも話すと、一同から驚きの声が漏れていた。
