日本代表FW塩貝健人が所属するボルフスブルクに激震…昇降格POの末に30年ぶり2部へ
ブンデスリーガの昇降格プレーオフ第2戦が25日に開催され、日本代表FW塩貝健人が所属するボルフスブルクは敵地でパダーボルンに1-2で敗れた。2試合合計1-2で2部降格が決定。ベンチスタートの塩貝は延長後半開始から途中出場した。
ボルフスブルクは今季ブンデスリーガを7勝8分19敗(勝ち点29)の16位で終え、2部3位との昇降格プレーオフへ。21日にホームで行われた第1戦は0-0だった。
第2戦では前半3分にFWジェナン・ペイチノビッチのゴールで先制。しかし、前半14分にDFヨアキム・メーレが2度目の警告で退場し、数的不利に陥った。
10人のボルフスブルクは前半38分に同点弾を献上し、そのまま1-1で90分が終了。延長前半10分に逆転を許すと、塩貝の投入後も追いつくことはできず、2戦合計1-2でタイムアップを迎えた。
ブンデスリーガ優勝経験もあるボルフスブルクは1996-97シーズン以来、30年ぶりの2部降格。パダーボルンは7年ぶりの1部復帰を果たした。
ボルフスブルクは今季ブンデスリーガを7勝8分19敗(勝ち点29)の16位で終え、2部3位との昇降格プレーオフへ。21日にホームで行われた第1戦は0-0だった。
10人のボルフスブルクは前半38分に同点弾を献上し、そのまま1-1で90分が終了。延長前半10分に逆転を許すと、塩貝の投入後も追いつくことはできず、2戦合計1-2でタイムアップを迎えた。
ブンデスリーガ優勝経験もあるボルフスブルクは1996-97シーズン以来、30年ぶりの2部降格。パダーボルンは7年ぶりの1部復帰を果たした。
