ナポリ、コンテ後任にボーンマスをEL出場に導いたイラオラ監督をリストアップか?
2025−26シーズンのセリエAを2位フィニッシュしたナポリだが、アントニオ・コンテ監督が最終節のウディネーゼ戦後に今季限りでの退任を正式に表明した。
これを受け、クラブは今季限りでのボローニャ退団を示唆するヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督とともにスペイン人指揮官の招へいに強い関心を示しているようだ。
以降はミランデスとラージョ・バジェカーノを率い、2023年6月にボーンマスの指揮官に就任。そして、今季は同クラブをプレミアリーグで6位フィニッシュに導き、ヨーロッパリーグ出場権獲得の偉業を達成した。
ボーンマス退団後の去就に関しては古巣のアスレティック・ビルバオやチェルシーといったクラブの新指揮官就任の可能性が報じられていたが、両クラブは異なる指揮官をすでに招へい。そのため、現状ではフリーの状態となっており、ステップアップ先としてナポリは適切なクラブと言えるはずだ。
