名門復活の起爆剤! 村上宗隆、メジャー1年目から17本のホームラン&グッズ人気で新規ファン獲得にも貢献

ニュース番組『ABEMA Morning』は、ホワイトソックス・村上宗隆選手のここまでの活躍を振り返った。
まず注目したのは、そのホームラン数だ。村上選手は5月24日現在17本で、メジャー全体で2位タイ、アメリカン・リーグでは1位タイと、1年目から主砲として強烈な存在感を放っている。
村上選手の活躍はグラウンドの外でも見られる。日本語が印字されたユニフォームやキャップは売上を伸ばしているそうで、新しいファン獲得にも貢献しているという。
中地区2位!今季ここまでのホワイトソックスの成績

また、村上選手の活躍はチームの躍進にもつながっている。ホワイトソックスは昨季地区最下位となるなど、これまで3年連続100敗以上だった。しかし、今季は5月24日現在でア・リーグ中地区2位となっており、首位ガーディアンズを追う位置につけている。
日本時間20日のマリナーズ戦では、村上選手が9回の先頭で四球を選んで出塁し、チームの逆転勝利を呼び込む重要な役割を果たした。
ホワイトソックスは、井口資仁さんが在籍した2005年にはワールドシリーズ制覇を果たした。その名門復活の中心に村上選手がおり、打席に入るときのファンの期待感も高い。
ホームラン数が注目されるが、出塁や勝負強さでもチームを支えている。その効果で、ホワイトソックスチーム全体の変化にも注目したい。(『ABEMA Morning』より)
