掛布雅之氏が阪神の新布陣「右翼・佐藤輝明」「三塁・立石正広」に賛同 「打撃にもいい影響」自身のYouTubeで語る
阪神OB会長の掛布雅之氏が25日、自身のYouTube「憧球チャンネル」を更新。阪神が25日の巨人戦で三塁の佐藤輝明を右翼に回し、それまで外野で出場した立石正広を三塁で起用、右翼の森下を左翼に回した新布陣に賛同した。
立石を三塁に回してことに関しては「不慣れなポジションでけがされるより、慣れたサードを守らせた方がいいんじゃないかと判断したんじゃないかと思う」と推測。立石は23日に左邪飛を捕球した際、エキサイトシートのフェンスにぶつかりながら、ファンと接触する場面があった。
佐藤の三塁については「4番・三塁にはこだわってもらいたい部分があるんだけど、メジャーに挑戦するのであれば、外野のポジションを守れるのは決してマイナスにはならない。矢野前監督が言っていましたけど、佐藤のライトはうまいです」と指摘。「バッティングにもいい影響が出てくるんじゃないかな。ライトって難しいポジションだけど、内野に比べると精神的には楽だと思う」と3冠王を目指す打撃に専念できると語った。
