試合前の円陣で声を出す立石(中央左)=撮影・堀内翔

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 「阪神−巨人」(24日、東京ドーム)

 阪神は試合前にベンチで円陣を組み、ドラフト1位の立石正広内野手が声出し役を務めた。

 連勝中は声出し役を代えないという阪神の伝統があるため、19日の1軍昇格後から大役を務め続けている立石。そこからチームは4連勝。ドラ1ルーキーも前日は決勝打を放つなど、しっかりと結果を残している。

 この日は本人も含めてチームが笑顔に。リラックスしたムードをただよわせつつ、ほどよい緊張感が東京ドームの三塁ベンチを包んでいた。