吉川ひなの 7年ぶりのテレビ出演で明かす10代当時の複雑な胸中 3人の子どもたちと過ごす現在の生活の様子は

きょう5月24日(日)よる10時 日本テレビ系で放送の『おしゃれクリップ』には、7年ぶりのテレビ出演となる吉川ひなのが登場!突然表舞台から姿を消して7年、その空白の時間をふりかえる。
今だからこそ語ることのできるブレイク当時の本音を明かすほか、その頃の経験を教訓にした3人の子どもとの接し方について、自らの考えを余すことなく告白。現在の沖縄生活に密着し、親子の絆に迫る。

◆ハワイから沖縄へ!3人の子どもたちに見せたかった“自分の人生”
10代でデビューを果たし、一躍“時の人”となった吉川は、19歳で当時“ままごと婚”と騒がれた結婚を経験。「周りの大人に対してのアピール」と振り返った短い結婚生活ののち、2011年には再婚。出産を機にハワイへ渡る。その後、3人の子どもの母として仕事をセーブする生活を送っていたが、昨年子どもたちと沖縄に移住。新たな生活をスタートさせた背景には、ここ数年の自らの生き方が影響していた。子どもたちに“自分の人生”を示す決断を決めた真意が明かされる。
◆“親戚のおじさん”藤井フミヤが見た変化
吉川のデビュー曲からプロデュースを行ってきた藤井フミヤがインタビュー出演。自称・親戚のおじさんがかつての吉川の様子を語り、当時の印象について言及する。一方で、ハワイに移住してからは「やっぱり母親になった」そうで、その生き方には変化を感じ取ったという。インタビューを受け、吉川本人も10代の頃に抱いていた葛藤について回顧。「自分で自分がどんな人間なのか知る前に、自分がどんな人か台本に書いてあった」と打ち明けた、当時の複雑な胸中とは。
◆子育てで大切にしている自分の人生への責任
3人の子どもと過ごす沖縄での生活に密着した映像では、幼い子どもたちに寄り添う吉川の姿が。「子どもたちが思ってることとか生き方とか、邪魔しないように」とそれぞれの考えを尊重する子育てには、それぞれに自立してほしいという、自身の経験からくる願いがあった。自分以外の人生の責任も背負う辛さを知る吉川だからこそ抱く、子育ての教訓は必見。
◆子どもたちが口にするママの幸せとは
最後に、子どもたちに聞いた吉川への思いをサプライズで紹介。14歳の長女は、かつてのママの苦労を知ったうえで「ここからはもうすごいいい人生だよ」と温かい言葉を残す。子どもたちが確かに感じていた、吉川からの大きな愛。その全てを受け止めたメッセージに、吉川は目に涙を浮かべる。7年ぶりのテレビ出演で再確認した現在の幸せな日々に対し、吉川は改めて感謝を口にする。



