小池栄子主演『ムショラン三ツ星』初回あらすじ。男子刑務所の管理栄養士に転職した葉子。受刑者たちに直接指導することになり…<ネタバレあり>
小池栄子さん主演のドラマ『ムショラン三ツ星』(NHK総合、土曜午後10時〜)の初回「コロッケ大爆発」が5月23日に放送されます。
主人公の銀林葉子は一流レストランの腕利きシェフ。思わぬことで男子刑務所の管理栄養士に転職することに。葉子の仕事は、毎月の献立の作成など事務仕事がメインだが、炊場(すいじょう、炊事工場の略)から呼び出しがかかれば駆けつけなければならない。料理初心者の受刑者たちが朝・昼・晩に行う調理では、ツッコみたくなることばかりが起きる。
「人は果たして本当に変わることができるのか」「食を通していったい自分は何ができるのか?」 かつてミシュランを目指した葉子の“ムショラン三ツ星”への新たな挑戦が始まる!
*以下、5月23日放送回のネタバレを含みます。
第1回あらすじ
一流レストランの腕利きシェフ・銀林葉子(小池栄子)は、ひょんなことから男子刑務所の管理栄養士に転職する。
主な仕事は献立の作成など事務仕事だが、炊場(すいじょう)(調理場)から呼び出しがかかれば実際の受刑者たちに直接指導に当たることに。
現場でバディを組む杉山刑務官(中村蒼)が説明する刑務所のルールは、葉子にとって思わぬことばかりだ。
勤務初日、受刑者に挨拶する葉子の目の前で突然コロッケが爆発する。
