オープンワーク、阪急大阪梅田駅構内でピールオフ広告「いい会社って、なんだろう。」を展開

転職・就職のための情報プラットフォーム「OpenWork」を運営するオープンワークは、5月25日から、阪急大阪梅田駅構内でピールオフ広告「いい会社って、なんだろう。」を展開する。
同広告は、OpenWorkに投稿された社員・元社員が考える企業の「強み」や「弱み」が書かれたカード型の求人票をピールオフできる広告で、OpenWorkが保有するクチコミや評価といった膨大なデータをもとに“リアルな企業の姿”をカードとして見える化した。カードには、企業名や給与といった就職や転職にとって重要な情報はあえて伏せている。また、カードの裏面には企業の採用情報にアクセスできる二次元バーコードが記載されており、気になった企業の社名と採用情報をその場でチェックできる仕組みとなっている。

企業の強みや弱みをフラットに捉えることで、知名度や条件面に左右されず、ゲーム感覚で楽しみながら本質的に「自分に合う会社」を見つける新しいマッチング体験を提供する。
働き方の多様化や価値観の変化にともない、転職はキャリアにおける“前向きな選択肢”として定着しつつある。総務省の「労働力調査(2025年平均)」(出典:総務省統計局「労働力調査(詳細集計)2025年平均結果」)によると、転職等希望者数は1023万人と過去最高水準にあり、実際に求職活動を行う人も360万人(前年比16万人増)に達するなど、労働移動はかつてない活況を呈している。
一方で、転職経験者の9割以上が入社後に何らかの不満やギャップを感じているという、深刻な実態もある(出典:2025年5月7日〜2025年5月30日、オープンワーク調べ)。その主な要因は、採用時に企業の魅力ばかりが強調され、求人票だけでは見えにくい「社風」や「働く環境」「成長機会」といったリアルな実態や懸念点が十分に共有されていないことにある。こうした入社後のミスマッチは、本来避けられたはずの早期離職や再転職を招くなど、現在の転職市場における極めて重要な課題となっている。
昨年11月、東京・新宿駅で同企画を実施したところ、用意した企業カードが即日ですべて配布終了し、各種メディアでも多数取り上げられるなど反響があった。「社名はあえて出さないことで、自分が何を重視しているか考えるきっかけになる」など、従来の求人情報とは異なる“体験型の広告”として求職者から共感の声が寄せられた。

この確かな手応えを受け、より多くの人に「自分に合う会社」を考えるきっかけを届けるため、関西・阪急大阪梅田駅での展開を決定した。「いい会社」とは、知名度や待遇の良さだけで決まるものではない。OpenWorkは、数字や条件だけでは見えない「等身大の社員の声」を開示することで、先入観にとらわれない“本音で選ぶ転職”を後押しし、企業と求職者が互いにオープンでより本質的な関係を築く一助になりたいと考えている。
今回参画する地元関西の11社に共通しているのは、採用活動に対する非常に高い熱量と、OpenWorkに寄せられる「社員・元社員の声」を隠すことなく真っ直ぐに受け止める誠実な姿勢。「情報の透明性こそが、求職者との良質な出会いに繋がる」という理念に深く賛同してもらい、あえて社名を隠し、自社のリアルな姿のみで勝負する本企画への挑戦を決断してもらった。なお、具体的な企業名は、現地でQRコードを読み取った人のみへの公開となる。
OpenWork(オープンワーク)では、実際に働いた経験に基づく「社員・元社員の声」を共有している。企業の社員・元社員から情報を収集しているWEBサイトとしては、国内最大規模のクチコミ数と評価スコア約2150万件が蓄積されており、ユーザー数は約805万人(4月末時点)となっている。同社は、企業の労働環境をよりオープンにしジョブマーケットの透明性を高めることで、健全な雇用環境の発展に貢献するとともに、企業と個人のより良いマッチングをサポートし、一人ひとりが自分らしく生きることを応援したいと考えている。
[プロモーション概要]
掲出場所:阪急大阪梅田駅(百貨店広場壁面)
掲出期間:5月25日(月)〜5月31日(日)
注意事項:
同件に関して、駅係員への問い合わせは遠慮してほしいとのこと
ピールオフアイテムはなくなり次第配布終了となる
掲出内容や期間は予告なく変更になる可能性がある
配布数に限りがあるため、一人1枚までとなる
広告を見る場合は、周囲の安全への配慮をお願いしている
オープンワーク=https://www.openwork.jp
