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交通事故で亡くなった、京都の男の子が育てていたひまわりの種をつなぎ、命の大切さなどを伝える活動が道内でも広がっています。

札幌・中央警察署の花壇に子どもたちがまいたのは、ひまわりの種です。

「ひまわりの絆プロジェクト」と呼ばれるこの取り組みは、京都府内で15年前に、交通事故で亡くなった当時4歳の男の子が育てていたひまわりの種をつないでいくことで、命の大切さや交通事故の防止を呼びかけることが目的です。

2026年5月22日の活動には付近の保育園から6人の園児たちが参加し、緊急車両の乗車体験などもしながら交通安全を誓いました。