バング&オルフセンとフラグメントのコラボレーション商品が、全世界に先駆け日本先行発売
【画像】藤原ヒロシ率いる「フラグメント」がバング&オルフセンとコラボレーション!(写真8点)
藤原氏は次のようにコメントしている。
「Bang & Olufsenとは、ずっとどこかで繋がっていた感覚があります。1990年代、〈Master Link〉のシステムを自宅に取り入れたかったのですが、ワイヤーが見えないように綺麗に設置するために家を設計しました。それ以来、自然と”オーディオといえばBang & Olufsen”、という存在であり続けています。今回こうして一緒に何かを作れるのは特別な思いがあります」
Beosound A1
Beosound A1 は防水仕様で、Cradle to Cradle Certified®ブロンズ認証を取得したポータブルBluetoothスピーカー。360度サウンドと、迫力ある低音、最大24時間の長時間バッテリーを備え、修理しながら長く使えるよう設計された。fragmentコレクションでは光を美しく反射する高光沢アルマイト加工が施される。仕上げのアクセントとして、fragmentのシンボルである二重の稲妻マークがスピーカーの上部に刻まれている。価格: 64,000円(税込)
Beoplay H100
Beoplay H100は没入感のあるサウンドと時代を超えたデザインで、長く愛用できるように作られた、チタンドライバーと次世代のノイズキャンセレーションを備えた高度なドルビーアトモス対応ヘッドホン。音楽、仕事、旅行などあらゆるシーンで利用可能。世界で初めてCradle to Cradle Certified®ブロンズ認証を取得したヘッドホンで、持ち運ぶための専用レザーポーチが付属する。コラボレーションアイテムでは光沢のあるブラックアルマイト加工の表面が、対照的なホワイトのロゴを引き立てる印象的な背景となっている。価格: 310,000円(税込)
Beosound Shape
デザインにこだわる音楽ファンのための壁取り付け型スピーカーシステム。臨場感あふれるサウンド、カスタマイズ可能なデザイン。バング&オルフセン本社でBeosound Shapeを目にした藤原氏は、ホテルに戻るとすぐに、このユニークな「花」のような配置でスピーカーをスケッチしたという。コラボレーションモデルは7枚のタイルを使用し、fragmentのこだわりが反映されたモノクロのファブリックカバーによって表現。アルミニウム製のダブルロゴタグで仕上げられている。価格: 1,119,700円(税込)
Beosystem 9000c
Beosound 9000 CDプレーヤーを徹底的に見直し現代に蘇らせた。伝説的なデザイナー、David Lewisのオリジナルビジョンに基づき、音楽を黒い箱の中に隠すのではなく、あえてディスプレイすることを目指した背の高い透明なフォルムが特徴だ。「そのメカニズムに魅了されました。CDが自動的に交換され、再生後はディスクが元の位置に戻る。これは他の人なら思いつかないようなアイデアです」と藤原ヒロシ氏はBeosystem 9000cについて語る。コラボレーションモデルではこの象徴的なCDプレーヤーとセットのBeolab 28がfragmentによって再解釈され、ブラックアルマイト仕上げの表面と独自のロゴディテールが施された。 価格: 10,990,200円(税込)
コラボレーションはバング&オルフセンのコレクションだけに留まらない。デンマーク北部のストルーアにあるバング&オルフセン本社を訪問した際、藤原氏はそこで働く人々にも注目。バング&オルフセンのユニフォームの一部を再解釈し、工場チームのための限定Tシャツをデザインしたのだ。バング&オルフセンのファクトリー3と5で導入されたこのブラックTシャツには、フラグメントの象徴である稲妻マークとバング&オルフセンが昔から大事にしてきた”We think differently”のフレーズがあしらわれ、既存の作業着と並んで着用されている。これはパートナーシップの自然な延長線上にあり、製品に命を吹き込む職人たちへの敬意を表したものであるという。
今回のコラボレーションを記念して全世界に先駆け伊勢丹新宿店を皮切りに阪急メンズ大阪、岩田屋本店でPOP-UPが開催される。これらのコラボレーション商品はPOP-UP会場と5月27日(水)より一部商品のみオンラインストアwww.bang-olufsen.com、Bang & Olufsen表参道店で購入が可能だ。
POP-UP 実施概要
伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージ:2026年5月20日〜26日
阪急メンズ大阪 1階 メインステージ:2026年6月3日〜9日
岩田屋本店本館 1階 KIRAMEKI BOARD:2026年7月1日〜7日
