2029年に県内で行われる国民スポーツ大会に向け、日本スポーツ協会の視察団が19日に競技会場を訪れました。

19日に視察団が訪れたのは高崎アリーナです。県内では、2029年に国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会「湯けむり国スポ・全スポぐんま」が開催される予定です。

今回の視察は大会の正式決定を前に競技会場や準備状況などを確認するもので、日本スポーツ協会の担当者など6人が会場を訪れました。

高崎アリーナでは体操の全日本選手権が行われるなど国内最高峰の大会が開催されています。

一行は、メインアリーナや更衣室などを見て回り、市の職員から説明を受けていました。

視察は2日間の日程で行われ、高崎市や前橋市などあわせて4つの会場が対象となりました。

日本スポーツ協会は、7月の理事会で県内での開催を正式に決定する見通しです。