過疎化が進む村で保育園から高校までの合同運動会 1歳から18歳がひとつのグラウンドで交流
16日、熊本県五木村で村の保育園から高校までの合同運動会が開かれました。
今年で14回目となる合同運動会には、五木保育園と義務教育学校の五木学園、それに人吉高校五木分校のあわせて68人が参加しました。
五木村では今年度から少人数教育を生かした人材育成「まるごと五木教育モデル」に取り組んでいて、これが初めてのイベントになります。
1歳から18歳までがひとつのグラウンドで交流する運動会は全国的にも珍しいということです。
