首位の名古屋と勝点を並べた神戸。(C)Getty Images

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 先月にサウジアラビアで開催されたアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)を終えて以降、初の90分間での白星だ。

 5月13日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド第12節(延期分)で、2位のヴィッセル神戸は、9位の京都サンガF.C.とホームで対戦した。

 神戸は序盤から主導権を握るも、なかなかシュートまでいけず、前半をスコアレスで終える。

 後半に入っても決定的なチャンスを作れなかったなか、78分に均衡を破る。途中出場の満田誠のクロスにンドカ・ボニフェイスがヘッドで合わせて、ゴールネットを揺らした。
 
 先手を取った神戸はその後、粘り強い守備で最後まで京都にゴールを許さず。そのまま1−0で勝ち切った。

 ACLEをベスト4で終えて帰国してからの4試合では、一度も90分間の勝利がなかった神戸。久しぶりに3ポイントを獲得し、首位の名古屋グランパスに得失点差で及ばず2位のままだが、勝点を並べた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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