台湾の高校生14人が来県 村山産業高校を訪問 徳内ばやし体験で国際交流深まる
台湾の高校生たちが12日、教育旅行の一環で、山形県村山市の高校を訪れました。地域の郷土芸能・徳内ばやしを体験し、生徒たちと交流を深めました。
県立村山産業高校を訪れたのは、農業や工業を学ぶ台湾の高校生14人です。4泊5日の教育旅行として初めて県内と宮城県を訪問。歓迎セレモニーに続き、工学部と農学部に分かれて校内を見学しました。
先生「ようこそ村山産業高校に。ここでは手作りのハンドメイドソーラーパネル。1枚1枚ジョイント…」
台湾の高校生「すばらしい」
「将来は何になりたい?」
台湾の高校生「エンジニア」
一行はこのあと、村山市の郷土芸能、徳内ばやしを体験。市内を中心にイベントで踊りを披露している、村山産業高校の生徒たちが、太鼓の叩き方や踊りの細かい動き方などを伝授しました。
台湾の高校生「ベリーグッド。みんなとてもフレンドリー太鼓も教えてもらいとても楽しかった。また来ます」
交流を深めた台湾の高校生たちは13日、宮城県の松島などを観光し、14日帰国するということです。
