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自然の中へと足を運び、そこで暮らす動物たちを描く横手市の画家、永沢碧衣さんの作品展が潟上市で開かれています。

潟上市にあるギャラリーブルーホールで開かれている個展「記憶の堆積」。

雄大な自然とその中で暮らす生き物との融合をテーマにした作品15点が並びます。

描いているのは横手市の日本画家、永沢碧衣さんです。

永沢さんは実際に県の内外の山に入ったり、川に潜ったりすることで自然と向き合い、そこで暮らす動物たちの生態を学んで、作品に表現しています。

永沢碧衣さん
「顔があることでうかがい知れるような部分を自分なりに観察して描いてるつもりなので、そのようなところを気にかけているかなと思っています」

また作品展の期間中、制作途中の新作を会場で描く滞在制作も行われていて、永沢さんが絵を描く様子を間近に見ることもできます。

永沢碧衣さんの作品展は、10月末まで潟上市のギャラリーブルーホールで開かれています。