プレミアNo.1のチャンスメイカーに? 米協会が選ぶ年間最優秀選手にブルーノ・フェルナンデス
マイケル・キャリック体制となってから好調を維持しているマンチェスター・ユナイテッド。
プレミアリーグでは現在3連勝中。35試合で勝ち点64を挙げ、来季のCL出場を決めた。CLは23-24シーズン以来の復帰となる。
そんな好調ユナイテッドをけん引しているのがポルトガル代表のブルーノ・フェルナンデスだ。今季は特にチャンスメイクに磨きがかかっており、リーグでのアシスト数は19。ケビン・デ・ブライネ、ティアリ・アンリが記録した20アシストまであと一歩となっている。
マンチェスター・シティとリヴァプール以外の選手から選ばれるのは、2017年のエンゴロ・カンテ以来。基本的には上位クラブから選ばれており、上位2チーム以外での受賞は2013年のガレス・ベイル以来となった。
今季のトップ3はブルーノ、デクラン・ライス、アーリング・ハーランドで、ブルーノとライスには28票の差があったという。
デ・ブライネがプレミアを去り、リーグトップのチャンスメイカーとなったブルーノ。今季はプレミアで120回のチャンスを創出しており、リーグ断トツの数字。2位ドミニク・ショボスライ(65回)のほぼ倍の数字となっている。
