昨季シード落ちの24歳・宇喜多飛翔が下部でプロ初優勝 2位内山遥人、3位に中西直人
【写真】中西直人がラウンド中にスプリットハンド素振りをするワケ
最終組の4つ前でプレーした内山遥人が「64」をマーク。トータル13アンダーの単独首位でホールアウトしていた。この時点で追いかける宇喜多は17番でバーディを奪って並ぶと、最終18番パー5は3打目のアプローチを寄せきれず5メートルほど残ったが、フックラインを読み切って初タイトルを手にした。この優勝により優勝賞金270万円とレギュラーツアーの「関西オープン」と「JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品」の出場権を手にした。ルーキーイヤーの2023年に初シードを獲得した宇喜多は、25年にシード喪失。復活をかけたことし、下部ツアーで結果を残した。1打差の2位に内山遥人、2打差の3位に中西直人、3打差4位タイには杉山知靖、田中裕基が続いた。
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宇喜多飛翔うれしい初V 男子下部の最終結果
宇喜多飛翔 プロフィール&戦歴
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