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7日深夜、長野県松本市で山林の斜面から大きな岩が転がり落ち、民家の車庫が壊れるなどの被害がありました。

7日午後11時47分ごろ、松本市里山辺で大きな音を立てて岩が転がり落ち、民家の車庫を直撃しました。

岩は、住宅の裏側にある山林の斜面から転がり落ちてきたとみられ、高さ1.5メートル奥行きは2メートルほどありました。けが人はいませんでした。

被害に遭った住民「(私は)留守にしていて、娘がすごい音したよって」

山林の地権者によりますと、8日に現地を調査した県などが、被害防止のための柵の設置を検討しているということです。